オーストラリア在住
小6ADHD女子のママ
M・Cさん
Before
ADHDの特性があるから声をかけないと動かず。
学校の課題もママがスケジューリングしてこなすが、癇癪がひどく自己否定。それではと本人に任せてみても、やれずにまた癇癪・パニック。どうしたら良いかわからずイライラの毎日。親子関係は最悪。
学校へは行き渋りはないが「行きたくない」と毎日言う。学校の先生へ相談しても「優秀です。むしろ模範生」と褒められ相談にならず。家ではYouTubeとゲームばかり。このままだと、中学生で、不登校になるのでは?と心配していた。
After
”しゃべらない”でいると、自分のタイミングで生活をこなすようになった。癇癪はゼロ。完璧主義で学校も休めなかったのに「今日は休む」と自分の心と体を見て、自分で決めれるようになった!YouTubeばかり見ていたのに、ママがお皿を割る音がすると急いで駆けつけてくれて、「私がやるよ!」とお手伝い。ママを気にかけてくれるように!
ゲームも自分のタイミングで切り替え課題をやるようになった!
感想:”良かれ”と思っていた、自分の「先回り・過干渉」が問題だったんだ!手放すことで、子どもは“自分のペースで前に進む力”を取り戻した。親子関係は良くなり「ママの子どもに生まれて良かった。ありがとう」と話すようになった!